平日も週末も時間に追われてめまぐるしく過ぎていっている昨今。
気が付けば、間もなく11月も終わるではないか。2008年も残すところ、あと一ヶ月というところまで来たというわけか…。
まだあと一ヶ月あるというのに今年を振り返るのも早いが、こんなに音楽から遠のいた日々を過ごした年も珍しい。ライブにも大して足を運んでいないし、CDなんか数えるほどしか買ってない。
何年か越しでようやく発売になったガンズの新譜、ようやく昨日、マイスペで何曲か視聴した。メタリカの新譜に至っては、まだ1曲も聴いていない(Kちゃん、ごめん…)。オアシスの新譜も未聴。手元にあるライブチケット、0枚(でも今夜は中くんの歌を聴きに行く)。
でも今年はあちこちによく出かけた。
というわけで、本題に入ろう。
先週の三連休を利用して、山形の天童温泉へ行ってきたのである。
当初は、中学時代の友人と3人で温泉旅行を楽しむはずだったのが、前日になって一人が急遽キャンセルせざるを得なくなってしまったため、穴埋めとしてうちの母親に参加してもらった。母に話をもちかけた時、「何バカなこと言ってんの!」と一笑に付されて終わるだろうと思っていたんだが、意外にもあっさりと「一泊ならばいいよ」という返事が返ってきたので驚いた。滅多に遠出しない人なんだが、たまには温泉もよかろうと思ったのかもしれない。
11月22日(土)
前の日の晩に実家に帰っていた私は、6:20に起床した。身支度を整えて、Mちゃんの迎えを待つ。ほぼ予定どおり、7:10に迎えに来てくれた。ここから天童まで、ロングドライブをお願いする。
助手席に乗るなり、母ににぎっておいてもらったおにぎりを食べ始めた私。そして車もガソリン満タンにしてあげて、常陸太田から常磐道にのった。
朝から雲ひとつない秋晴れである。常磐道は交通量が少ないので、余計に見晴らしがよくて気持ちいい。しかし、こんなに天気のよい関東地方を出て、向かう先の予報は曇り/雨 or 雪…。皮肉である。
青空に映える紅葉した山々と、はっきりと見える太平洋の海岸線を眺めながら北上し、まず最初に立ち寄ったのはアサヒビール福島工場!
常々、ビール工場見学をしたいと思っていた私の心を知ってか知らずか、Mちゃんがコースに組み込んでおいてくれたのである。
さすがに連休中は混み合うらしく、我らが予約できたのは朝一の9:30〜。ちょうどその10分前に駐車場に滑り込んだ。車を降りると、空気がピリッと冷たかった。
受付を済ませてしばし待っていると、集合の声がかかった。我ら3人と一緒に、2〜3組の家族連れと消防団の団体さんが案内役のお姉さんに付いて回った。
最初に10分間くらい、アサヒビールのPR映像を見た。それから工場内を歩いて見させてもらったが、この日は休日だったので工場は稼働していなかった。代わりに、要所要所でお姉さんがパネルを指さして説明してくれた。
上の写真で見える茶色のタンクのようなものは、麦芽のサイロ(貯蔵庫)。毎日、サイロ2〜3本分の麦芽が使われるそうだ。また、ビールを醸造するタンクは170本もあり、福島工場は国内で最もタンク数が多いんだとか。2番目に多いのが茨城の守谷工場で150本。都内に出荷されるビールは、ここで作られたものだそうな。
工場内の機械はすべて止まっていたので、缶詰めの様子は映像で見た。ベルトコンベアーに乗って動く缶ビールの速さが半端ない。あっという間に6缶パックになって、箱詰めされていく。こうして夏の多い日には、トラック180台分も出荷されていくらしい。
ということを40分間のツアーで教わった後、ようやくお待ちかねの試飲タイムがやってきた。20分間にグラス3杯までお代わりできる。実は私はアサヒ党ではなくキリン党なんだが、さすがに出来たてのビールはおいしかった! おつまみはナッツ類の他、ショップで販売されているジャーキー、牛タン、スモークチーズも用意されていて、それらをつまみながら黒生とスーパードライを1杯ずつ楽しんだ。さすがの私も、朝の10:20からの20分間でビール3杯は空けられなかった(苦笑)。Mちゃんと母はそれぞれ、三ツ矢サイダーと缶コーヒーをいただいた。また、運転手だったMちゃんには手土産に2本、ジュースが手渡された。
最後にショップを見て回った。黒生が入っているというゴーフルがお姉さんのお勧めだというので、それを一箱購入。
いや〜、ビール工場見学は思っていたよりも楽しかったな。タダで案内してもらえる上に、ビールまで飲めちゃうんだから。お得である。
11時少し前に本宮を出発。東北道にのる。
ETCを使うと、通勤割引や100km圏内半額といった割引が適用されるというので、何度か高速をおりてまたのる、というのを繰り返した。安くあがるのなら、手間はいとわない。
天気予報どおり、北に向かうにつれて徐々に雲が増えてきた。景色も徐々に東北らしさがでてきた。手前の山にはまだ紅葉が見られるが、後ろの山は雪をかぶっている。そして村田のあたりで山形道に乗り換えるころ、トンネルを抜けたら雪景色が広がっていてビックリ! ほんの数分のうちに景色がガラッと変わったのにはほんとに驚いた。前々日の雪が残ったままのようで、先のとがった木々に雪が載り、樹氷のように見える。あれは関東ではお目にかかれない景色であった。
ちょうどお昼ごろに山形北で高速をおりた。おいしいお蕎麦屋さんがたくさん立ち並ぶという村山市へ向かう。天童市に着いたときには天気が回復し、市内を囲む山々の紅葉が美しかった。
道に迷いながらも、なんとか閉店10分前に「くれない苑」に到着した。るるぶをめくりながらどのお店にするか悩んでいたとき、“そばがき専門店”という文字が目にとまり、そばがきを食べたことがなかった私のリクエストでこの店に決まったのである。
予約をせずに飛び込んだので、問答無用で梅のコース(1,550円)になった。注文を受けてから練るので時間がかかると言われたが、酢の物やお煮しめ、おひたし、柿の白和えなどの郷土料理(前菜)がすぐに運ばれてきた。どれもいいお味であった。そして納豆汁もきた。茨城で生まれ育った私であるが、納豆汁は食べたことも、作ろうと思ったこともなかったぞ…。が、お豆腐や野菜と一緒に煮られた納豆汁はなんともほっこりする味で、大変においしかった。
そして、そばがきが運ばれてきた。「お代わりもありますからね」とおばさんが言いながら、大きな鉄鍋から小鉢によそってくれた。納豆と大根おろしが入った器にそば湯としょうゆを足して、好みの味にととのえたら、そばがきをすくってこれにつけて食べる。んー、何とも微妙な味だ(苦笑)。蕎麦ほど香りが強くないんだな。しょうゆは多めのほうがいい。次は、くるみを擂ってペースト状にしたものにつけて食べてみる。これはタレが甘いので、おやつのようだ。そばがきは消化もよさそうだし、栄養価も高そうだ。それに、意外とお腹にたまる。お代わりなんてできないくらい、お腹いっぱいになってしまった。
ここは夜の営業は予約のみのようだが、それは店を切り盛りしているのがすべてお母さんたちだからなんだろう。お母さんたちが作った料理の数々、特に煮物とお汁は本当においしかった。
部屋からの眺め→
あまりにも食べ過ぎた状態だったため、来る途中で見つけた道の駅に立ち寄って腹ごなしすることにした。
入口で野菜や果物が安く売られていたが、それは買えなかったので、お土産にさくらんぼジャムを買った。さくらんぼカレーや、ラフランスカレーなどという空恐ろしいレトルト食品も売られていたが、さすがの私もこればっかりは試してみる気にはなれなかった…。
そして、ひと晩お世話になるお宿「いちらく」へ向かった。Mちゃんの車にはカーナビがついていないので、私が地図を見ながらナビらねばならなかったんだが、手元にあった地図ではどうもよく分からず、またもや少しグルグルと走ってしまった。街は碁盤の目状につくっておいてもらえると助かるね(苦笑)。
15:40に無事到着し、チェックイン。
Mちゃんの母上がくださった貸切風呂の無料券を使って、22時〜の予約を入れた。そう、このお宿には露天風呂の貸切があるのであーる。
部屋にも確かに小さな露天が付いてはいたんだが、洗い場がなかったので「使えないねぇ…」ということになり、貸切一回と大浴場を使おうと決めた。
すると数分後、部屋の電話が鳴り、もう一回17時〜貸切風呂を無料で借りられることになった! すべてはMちゃんの母上のお陰。ありがたや〜!
しばし部屋でお茶をすすりながらのんびりとした後、17時少し前に係りの方がお迎えにきてくれたので、檜風呂へと歩いて行った。母は「露天風呂なんか入ったら風邪ひいちゃうから、私はいいわ」と言って、付いてこなかった。うちの母は変に堅物なところがある人なのである。
露天風呂は、確かに寒かった!(苦笑)
なので、まずは湯船で十分に体を温めてから、手早く洗った。湯温は高すぎず、ちょうどよかったので、長時間入っていられた。
天童温泉は町の中にある温泉なので、残念ながら眺めは無い。しかし、大きくて香りのよい檜風呂に足を伸ばして入れるだけでも、十分幸せ。
さらに幸せなのは、コインを入れなくても脱衣所にあるマッサージチェアを使えたこと! 小さなマッサージチェアだったので腰から上のみだったけれど、このチェアがうなじや腰のマッサージが上手でねぇ〜、ツボを心得ててかなり気持ち良かった。
18時少し前に部屋にもどり、夕食の時間まで再びくつろいだ。夕食もたくさん出てくるだろうことが分かっているのに、部屋に置かれていたおつまみやお菓子を開けて、持参した缶ビールをプシュッと開けてしまった。やっぱり、風呂上がりの一杯は逃せない。
19:30に食事処へ行くと、前菜が用意されていた。このお宿オリジナルのさくらんぼビール「聖桜坊(セントチェリー)」を頼んで、前菜からつつき始めた。このビール、かなり濃いピンク色をしている。香りはそれほどないが、フルーティーでカクテルみたいに軽く飲める味だった。
前菜が食べ終わらないうちに、名物だという冷たいお蕎麦が運ばれてきた。既に、この時点で満腹…。それでもまだ料理は運ばれてくる。
茶碗蒸しの後に、田舎汁とメインの豚シャブ、かわいらしいお寿司がきた。ここの豚シャブは、刺身のツマや水菜が豚肉にくるまっていて、野菜ごと鍋でシャブシャブして、ポン酢やゴマだれにつけて食べるというものだった。これは良いアイディアだと思った。が、お腹いっぱいで入らない…。お寿司は上に載っている具だけ食べて終りにした。
とはいえ、デザート(飲むヨーグルトと、フルーツの盛り合わせ)が運ばれてくれば、それはそれで胃に入るのが不思議なところ。お昼のそばがき屋さんでも柿がでてきたが、ここのデザートにも柿が載っていた。
胃をさすりながら部屋に戻る。戻ると布団が敷いてあった。上げ膳据え膳、至極極楽であ〜る。母も、家にいると自分がやらねばならないことを、ここだと人がやってくれるので、それだけで幸せを感じているようだった。
明日はどこを回ろうかとガイドブックやパンフレットなどを見ていると、次のお風呂の時間がやってきた。またお迎えの方がきてくれたので、3人で部屋を出る。母は先ほどと同じ理由から貸切の露天には行かず、大浴場へと向かった。
今度のお風呂はさっきよりも少し広めで、釜風呂と檜風呂の2種類が楽しめる。脱衣所は一面鏡張りだった。
私が風呂に入っている間に、Mちゃんはマッサージチェアに身をゆだねる。
ここの釜風呂は温度が高くて、私には長時間入っていられなかった。でも、お湯がいっぱいに張ってあるので、中に入るとザバーンと湯が溢れる。こんな楽しいこと、家では出来ない。
檜風呂のほうは適温だったので、のんびりと庭に植えられたモミジが紅葉しているのを眺めたり、バタ足してカロリー消費を試みたりした。
十分に温まったので湯からあがり、Mちゃんと交替して私がマッサージチェアに座った。が、どうも上手く操作できん。結局、よく分からぬままに終えた。さっきの小さいチェアのほうが気持ち良かったぞ。
部屋に戻る途中、ロビー近くで「紅花と蜜ろうを使ったリップクリーム体験」というのをやっていて、無料だというので体験してみた。
小さなビーカーに蜜ろうを入れ、粉状の紅花を耳かきくらいの大きさのスプーンで2〜3杯入れる。そこにホホバオイルを5mlほど注いで、あとは湯煎して溶かすだけ。きれいに溶けたら、それをリップクリームの容器に注ぎ、固まるのを待つ。という簡単なものだった。紅花の量によって、でき上がりの色が異なる。Mちゃんは濃い目、私は薄めにできあがった。
部屋に戻って23時。再びガイドブックを開き始めたものの、見ているうちにウトウトしだして、いつの間にか眠ってしまった。
11月23日(日)
朝風呂に入るべく、6:45に起床。あっという間に朝が来た感じ。
大浴場へ行くと、たくさんスリッパが脱いであった。でも、お風呂場はそれほど混み合っていない。
中のお風呂で温まった後、露天に出てみる。天童市は将棋の駒の生産が盛んということで、露天風呂が駒の形になっていた。庭に植えられた木々がちょうどよく紅葉していて、日本の情緒を感じさせる。外の気温が低いこともあってお湯の温度がぬるかったので、景色を楽しんだら中に戻った。
残念ながら、ここにはマッサージチェアが無い(笑)。大人しく部屋へ戻った。
化粧をすませて、食事処へ朝食をとりに行った。
またまた朝食も、お盆いっぱいに様々な料理が少しずつ並んでいる。普段の納豆&牛乳だけの朝食とは大違いだ。
こちらも美味しくきれいに平らげた。ご馳走様でした。
そして10時にチェックアウト。Mちゃんが手続きをしてくれている間、母はショップで土産物を買っていた。
外へ出ると、まぁ寒かった! 「寒ーいっ!」といったときの息が白かったこと。こりゃ露天の温度も下がるわ。
13号線に出てひたすら南下し、米沢市に向かった。せっかく山形まで来たんだから、米沢牛を食べていかないとねー。
予定通り、1時間半ほどで米沢に到着。
あいにくの雨模様だったが、それほど強くは降っていなかった。時間的にはあと30分でお昼だったが、まだお腹は減っていなかったので先に観光することにした。
まずは上杉神社へ。来年の大河ドラマは直江兼続が主人公。妻夫木くんが主役を務める来年の大河、毎週録画しなくちゃ!である。来年はこの辺りもごった返すことだろう。そうなる前に観光しておくのだ。
とりあえず、お決まりの顔抜きパネルで兼続になって写真を一枚。神社にお参りしたあと、隣の稽照殿(けいしょうでん、拝観料400円)に入り、上杉家の鎧や刀などの文化財を見た。ドラマで何度も目にすることになるであろう、「愛」と書かれた兜も展示してあった。
そしてここには上杉謙信の像や、ドラマには登場しないかもしれない上杉鷹山の名言“なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬなりけり”の石碑がある。この言葉は、身に沁みる…。
次に、同じ敷地内にある上杉伯爵邸へ行ってみた。建物の中へ入るには、そこでお食事をせねばならないようだが、庭のほうへは誰でも入れる。浜離宮を模して造ったという庭は、小さいながらも趣のある庭だった。建物は堂々としているが、よく見るとガラスが昔ながらのもので、中がゆがんで見えるレトロな雰囲気だった。
本当は松岬神社や伝国の杜、林泉寺といった兼続ゆかりのところにも足を延ばさねばならなかったんだろうが、時間が限られている。とにもかくにも、米沢牛を食すのだ!
というわけで、ガイドブックなどで目についた「カッペリーニ」というイタリアンレストランへ向かった。松が岬公園からは車で5分くらいのところにある。
ここは当たりだった。私は店選びとなると、結構鼻がきくのである。
日・祝でもランチをやっていて、コースを安く堪能できる。私とMちゃんはランチコース、母はメインランチにした。どれもプリフィックスで、ボードに書かれたたっくさんのメニューの中から自由に選ぶことができる。せっかくなので、我ら2人は前菜に米沢牛のカルパッチョ、ワタリガニのクリームパスタ、米沢牛イチボ肉のグリル、デザートはラフランスのコンポートをチョイスした。これに、ほうれん草のポタージュとパン、コーヒーが付いて3000円くらいだったと思う。安いでしょ!? お味もとても良く、どれも本っ当に、お世辞抜きで美味しかった。とくに、お肉に載ってきたトマトが甘かったこと! お肉はさすがに見事な霜がふられてあって柔らかくて、スーパーで買う肉とは違うな…と味わいながら食べた。味わったところで、胃の中へ落ちていくスピードを緩めることはできなかったんだけどねー。
そんなわけで、またもや、満腹ところか腹十二分目くらいまで食べてしまったのだった…。
そして先ほどの松が岬公園のほうへ戻り、米沢城史苑で最後の土産を買うことにした。
米沢は物産品が豊富でいい。牛肉を使ったものはもちろん、大河ドラマのグッズ、漬物、果物をつかったお菓子やジャム、織物などなど、どれにすべきか迷ってしまうくらい種類が豊富だった。その中から、米沢牛を食べ損ねた妹に、母はハンバーグを買っていた。
15時過ぎ、米沢城史苑をでて高速道路の乗り口へと向かった。米沢でゆっくりしていたら、ETCの通勤割引の時間帯を逃してしまったりもしたんだが、大した問題ではない。現地でゆっくりと楽しむことのほうが大事だ。
そしてこの日もMちゃんにロングドライブをしてもらい、18:40に無事、実家に帰宅した。
いやー、楽しかったな〜。
米沢牛もよかったし、温泉もよかったけど、一番よかったのは行きの道中での景色の移り変わりだった。東京から大阪までなんかに比べたら、茨城から山形までの道のりは決して長いとはいえないんだけれど、それでも紅葉と真っ青な空&海という景色から、樹氷、そして町中の雪景色と、季節が秋から一気に冬へとワープするのを目の当たりにできて、面白かった。あのドライブは最高だったな。
今回、参加できなかったNには気の毒だったけど、来年もまたどこかへ行きましょう!
Mちゃん、計画たてるのヨロシクね♪


話しが本決まりしてから当日までの1カ月ちょっとは「待っても待ってもまだ来ない」って感じだったのに、旅行が終わってからは日が経つのがすごーく早いんですけど・・・
次回こそはNも一緒に行けるといいねぇ。
次は、しっかり雪の降ってるトコで「露天風呂に入りながら、雪見酒」と行きたいですな♪(最近、にごり酒がマイブームです!!)
そうそう、旅行の話を高校の時の友達に話したら「一緒に行ってみたい・・・(Michikoサマに会ってみたい)」と申しておりました(^−^)
露天で雪見酒かぁ〜、贅沢だな〜。
でも、旅館側としてはそういうことを許してくれるのかしら? のぼせちゃって倒れられたら困るから、お酒は出してくれなさそうじゃない? その時は持ち込むの?(笑)
お友達、私に会いたいって!?
それは会わないでいた方がいいかもね!(笑)
良いイメージを自ら崩すことになりかねないからなー(苦笑)。